住民サービス

パラグアイには住民票がありません。ですから引越しの際も、そのまんま引っ越すだけ。家は流石にエスクリバニアという行政書士事務所で契約をすることが多いですが、役所への転入手続きはなしです。と言うことは何を意味しているでしょうか。つまり保険証の交付も無ければ、他の住民サービスが一切ないということを意味しています。ですから、「パラグアイって手続き無くてラクでいいな~」と考えるのは若者だけです。思慮ある日本人なら誰しも、この楽なシステムの裏側に潜む恐ろしさに気づくわけです。実際、子供を学校に入学させる際にも、通知が来るわけでもなく、自分で入れたいときに連れて行くシステムになっています。ですから、みんなが同じ年齢という訳でもなく、落第したわけでもないのに年上の子がいたりするのが普通になっているのです。

セフレ

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